岩井労務管理事務所
栃木県小山市西城南3-2-2
TEL:0285-28-2855
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増え続ける! 個別労使紛争!
現在の厳しい経営環境において、個別労使紛争は増え続けております。

例えば

■ 解雇・退職勧奨によるトラブル !
■ 未払い残業代請求のトラブル !
■ セクハラ・パワハラによるトラブル!
■ 精神疾患による休職のトラブル!
■ 労災事故発生後の法定外訴訟のトラブル!


など、企業の生き残りをかけた戦いとは別に、企業経営者は、元従業員とも戦わなければならないのです。こんな悲しいことはありません。



特に厳しい環境が企業を襲う!
経営者から受ける質問の中に、「うちみたいな小さな企業には関係ないでしょう?」というものがあります。残念ながら、そうではありません。

私の経験からお話いたしますと、
小規模の事業者で、信頼関係で結ばれていたはずの「従業員が労働監督署に駆け込み」、監督署から出頭依頼状や裁判所から訴状が届くトラブルとなるケースがあります。

 さらに、最近では、労働基準監督署が地域・業種をしぼって、臨険を行い
「是正勧告書」を出すケースが多く見られます。そして、その傾向は年々強まっています。

司法制度改革により、弁護士の数が増えました。かつてはグレー金利問題に特化しておりました弁護士が今「未払い残業や不当解雇」問題に業務内容をシフトしてきております。
今後ますます個別労使紛争の増加が予想されます。


個別労使紛争が発生すると !

■ 従業員が労働基準監督署に申告し、是正勧告書や出頭案内が届く。
■ 労働局の総合労働相談コーナーや弁護士事務所から内容証明郵便が届く。
■ ユニオンなどの合同組合から団体交渉の通知が届く。


個別労使紛争が起こってからでは、遅すぎます。
事前に個別労使紛争を防ぐ方法は幾らでもあるのです。


トラブルになる前に!
私どもでは、多くの企業のトラブルの起こりやすい原因を事前にチェックし、変更し、社員の同意を得ることで、トラブルになる前に、多くの問題を解決するご提案をしています。また、外部だからできる改革や指導のお手伝いも積極的に行っております。


万が一 個別労使紛争が発生してしまったら!
当事務所は特定社会保険労務士2名体制により、労働局・労働委員会・その他の裁判外労働紛争解決機関(ADR)におけるあっせん代理を行います。
労働審判・民事訴訟・ユニオンなど合同組合との団体交渉に関しては最善と思われる提携弁護士事務所を選定後に共同で解決を図ります。




    1)ご相談は無料です。お気軽にご相談下さい。
    2)お客様の状況に合ったサービスのご提案を致します。
    3)お打合せの上、全力でサポートいたします。
    4)お客様の希望に沿った・納得の報酬を提案いたします。

現在の顧問先・お取引先実績、栃木県全域、茨城県全域、埼玉県一部
群馬県一部をサポートしています。